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2019-06-17

ネクストスリーが支援するハイレベル人材とは

昨今の高齢化に伴う病院患者数の増加だけでなくその後の生活を見据えたより質の高い治療が求められる中で、その一端を担う医療機器の重要性は近年益々高くなってきています。

ネクストスリーが求めている人材とは、シンプルですが

「向上心、自己達成欲の強い方」

「仕事に対するプロフェッショナルな意識が強い方」

「メディカルな社会貢献性に意義を感じる方」

です。

向上心や自己達成意欲の高い方というのは、現状に満足せずに人生を会社に任せるのではなく自身の力で切り開いていこうとする気持ちの強い方だとも言えます。

仕事というのはルーチンの仕事も多いわけですが、その中でも自ら毎日1㎜でも成長したいと思える方、また目標に向かって新しい挑戦をし続ける方はやはり成長のスピードが早く、高いパフォーマンスを発揮されると思います。この点は医療業界に限らず成功を目指す全てのビジネスマンの必須条件かと思います。

仕事の対するプロフェッショナル意識の高い方というのは、責任感が強く、業務レベルの質を落とさないだけでなく、コミットした内容を達成することが必須だと考えておりますので、あらゆるシーンで周囲の信頼を勝ち取り実績を上げられると思います。特に医療業界では自身の仕事が患者治療に影響することもございますので、こういったプロフェッショナルな意識がとても重要になってまいります。

最後に社会貢献性ですが、どの業界でも必要とされる業務Motivationの一つではありますが、医療機器業界の場合は特にこの意欲や使命感への意識が必要となります。

その理由は、医療機器メーカーの企業目的は「より良い患者治療」ということが源泉ですから、何でもかんでも製品が売れればいいということではなく、販売した製品が患者治療に役立てたのかということがとても重要になります。

また製品トレーニング等も機器が複雑になればなるほど専門性の高い知識取得が求められますので、学習意欲が結果的に社会貢献に結びつくことを意識できる方の方が望ましいかと思われます。

メディカルの経験は必ずしも必須ではない

医療機器業界では、一般企業様など医療業界以外から転職され活躍されている方が多くいらっしゃいます。それは医療業界が特殊な業界ではなく、顧客が病院であるという点で違いはございますが、良いものを作り、人々を幸せにするための社内システムや企業使命の大枠は他メーカー様と同じだからです。

また、前述のハイレベル人材の条件を十分に満たされていなくともその気概と意欲を持ち、今いらっしゃるポジションで大いに頑張っている方は、医療機器業界でも十分通用すると思います。

面接プロセスや留意点

実際の面接プロセスですが、他メーカー様と特に違いはございません。履歴書・職務経歴書による書類選考のあと企業様によっては人事様面接や適正テストなどがある場合がございます。それをパスいたしますと1次面接と2次面接によって採用が決定されます。

面接でのポイントは前述のハイレベル人材として求められる内容となりますが、その他セルフマネジメント性やモラリティに関しても重視されます。そういった意味でも職務経歴書の内容や実際の面接での回答内容などは医療機器メーカー特有のものが求められます。

(弊社ではそういった内容を的確にアドバイスさせて頂きますので是非お気軽にご相談頂ければと思います。)